2008年08月27日

ブーゲンビリア

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ブーゲンビリアの木の下で休憩するバイクタクシードライバー?

ブーゲンビリアというのは草だと思っていたが立派な樹木である。

 

posted by gokrak at 00:24 | Comment(0) | カンボジア(2006/05)

2008年08月26日

ミャンマーの釈迦2

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ヤンゴンの釈迦

ほかの場所の釈迦もやっぱり寝ている。こんな化粧の濃い釈迦だと、日本の寺では生きていけん。

 

posted by gokrak at 00:35 | Comment(0) | ミャンマー(1999)

ミャンマーの釈迦1

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バゴーの釈迦

ミャンマー(ビルマ)の釈迦は寝ているものが多い。
この国はいい意味で眠くなる国で植物成分が街中に漂っているような、そのせいで眠くなるのかもしれない。男性もみんな巻きスカートのような服装なので、速くは歩けないし、雨が降れば道もぬかるみ、日中の暑さは動く意欲を無くすので、結局寝てるしかないという結論に達する。理想的な国かもしれないなあ。

 

posted by gokrak at 00:32 | Comment(0) | ミャンマー(1999)

ラッダクのお坊さん青年

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ティクセゴンパのお坊さん青年

インド北西部ラダックは、空気の薄い3000m以上の高地にあるので、空の色がすごい。天気が良ければ紺色の空が広がり、夜はよく停電するので、その時など、星がまぶしいというくらいの夜空になる。ただし高山病になる可能性大なので覚悟して行ってください。

 

posted by gokrak at 00:20 | Comment(0) | インド・ラダック(2000/06)

ひまわり

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南フランスでは、ひまわり畑を見る事ができる、といってもTGVのような速い列車に乗ると、窓は開かないし、スピードも速いので、景色を楽しむ余裕が無く、ひまわり畑もあっという間に通り過ぎる。

画家のゴッホは「南フランスと日本が似ている」という理由で南フランスに移り住んだそうだが、どこが似てるんや!と言いたい。

 

posted by gokrak at 00:11 | Comment(0) | フランス(2004/07)

星のおじ様

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リヨンの町にあるこの像はサンテグジュペリの像です。背後霊のように居るのが「星の王子様」

彼はリヨンの生まれだったのですね。彼は貧乏人ではなかった?ようで、豊かな感性は豊かな生活からしか生まれないのかもしれません。だったら貧乏人は一生救われないのか!という事になります。ルルドの泉を発見したベルナデッタは極貧で病身で三十何歳で死んでしまった人ですが、それでも幸福だったかもしれません。

すべての人間はそのままで救われているのだろうけれど、それを実感するすべを持ち合わせてはいません。ほとんどの人は何も見つけられず、一生を終えてしまいます。それでいいのだ、と言ってしまえばその通りですが、意識して形を作らないと現実の形からしか、人間は幸福を感じられません。だから心より外見が大事なんや。という事を「星の王子様」は教えてくれます。

 

posted by gokrak at 00:05 | Comment(0) | フランス(2004/07)

2008年08月25日

クロックマクド

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フランス限定「クロックマクド」カフェの軽食の定番にクロックムッシュー(単なるハムチーズトースト・・・)というのがあるのですが、それのマクド版です。おもしろいのはマックではなくマクドというのが日本の関西風です。フランス語は最後の子音は発音しないとかで、語尾が関西風なのでしょうか。

 

posted by gokrak at 23:43 | Comment(0) | フランス(2004/07)

リヨンの路面電車

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リヨンにはこんなデザイン有りか、というような電車が走っています。こ、これは「白イルカ?」そのものではないか!最近では、路面電車の良さが再度、見直されているようです。それにしてもフランスの電車は開けるときはドアを手動(レバー)で開けないといけないものが多く、めんくらいました。そういえば、日本でも北のほうの列車は寒さのためか、冬の間は手動で開けるところがありますね。

 

posted by gokrak at 23:38 | Comment(0) | フランス(2004/07)

2008年08月24日

シェムリアップ:アキラの博物館

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「アキラの博物館」これだけ見ると、変な日本の老人がガラクタを集めて作った博物館のようだが、アキラというのはカンボジア人の名前で、地雷を展示してある真面目?な場所だった。地雷の実物などなかなか見れるものではない。
ちょっと展示が雑然としているが・・・

カンボジアの人名・地名はアキラとかシバタとかタケオとかカタカナで書いてあると日本語かと思ってしまう。

 

posted by gokrak at 23:09 | Comment(0) | カンボジア(2006/05)

カンボジア・アンコールトムの微笑み

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カンボジア・アンコールトム

カンボジア、シェムリアップには大きく分けて、アンコールワットとアンコールトムの二箇所の有名な遺跡がある。
アンコールトムのほうは町のように広がっていて、中央にバイヨンという寺院がある。ここにはクメールスマイルというのか巨大な微笑む顔がある。

 

posted by gokrak at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | カンボジア(2006/05)