2008年08月20日

コーチン・バナナオヤジ

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ここケララ州のケララとは「バナナの国」とかいう意味らしい。右のおっちゃんが存在感ありすぎてバナナを買いそびれる。
(「ケラ」はココナッツの意味だというガイドブックもあるが、たしかバナナだったと思う)

 

2008年08月21日

コーチン・バックウォーター

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コーチンから南にかけては、入り江や水路が入り組んだ「バックウォーター」と呼ばれる水郷地帯となっている。

 

クイロンの宿ヤトリニワス

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クイロンの宿ヤトリニワス

ホテルというより国営宿泊所という感じである

この地方の新年とかで一晩中大音量の音楽が鳴っていて寝れなかった

 

クイロン・バックウォータークルーズ

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こっ、この想像外の豪華クルーザーで、コーチン郊外のクイロンという町からアレッピーという町まで8時間の舟旅をする。ヨーロッパの団体さんが乗っていて、個人旅行者はもう一人「所沢」から国へ帰る途中?だというデンマークの青年だけだった。郵便局でバイトをして数ヶ月の旅行に出たらしい、あと数ヶ月インドを回るらしい。やはり、長期旅行は若い時にするに限る・・・。

 

クイロン・舟ツアー昼ごはん

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舟で水路をめぐるツアーの昼ごはん。このあたりでは「カレー」ではなく「サンバル」というらしい。サンバルとご飯はおかわり自由。これに魚1匹丸ごとフライとパイナップルの四分の一カット(巨大)とコーラが付いて240円。下に敷いてあるのはバナナの葉。

 

クイロン・半魚人

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まったりとした時間が流れる。水と植物の多い地方の人々はおだやかだ。初めてインド旅行する時は南インドがお勧めです。北インド(デリー)はなんか気性が荒いというかエネルギー多すぎというか疲れる。

 

アレッピー

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アレッピー

 

アレッピー・到着

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晴天ではなかったが、夕方アレッピーに到着。夕焼けらしきものを見る。舟のスピードは自転車くらいだったろうか。こういうテンポに慣れると、日本で社会復帰できない(できてない)。アレッピーから乗った列車も途中で1時間くらい止まっていたが、日常の事のようで、みんな平気な顔をしている。あんたら会社とか学校とかの時間大丈夫か?と思ってしまうが、どういう感覚なのか生活体系なのか良くわからん。