2007年07月03日

インド・ラダック:悲しいほどお天気

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ラダックの空は標高が高いせいか、空色が濃い。湿度が少ないので遠くのほうまでかすむ事無くくっきり見える。こういう空を見ていると「悲しいほどお天気」という松任谷由実の歌のタイトルがうかんできた。物が何も無いほど、人間が居ないほど、風景は美しいのかもしれない。

夜に時々停電があった。そんな時、夜空を見ると、驚くほどの数の星が見えて、「星がまぶしい」事を初めて知った。こういう空はもう日本では見れないに違いない。

 

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